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早期退学もあり?学校のストレスが体に出てしまいました

2009.05.19 Tue
下の娘が昨夜からぜんそく発作を起こし、今日は学校は欠席。発作なんて3年ぶり。

「今度の学年度からホームスクールにするので、学校はやめます」と学校側に伝えたのが2月。それから同級生の意地悪がひどくなってきて、何度か学校に話にいったけど、学校側は「4年生には多い意地悪なんですよね~。5年生になるとみんななぜか落ち着くんですけど。まあ、気が付いたら教師が指導しているし、大丈夫ですよ」と4年生の間にはびこる意地悪を容認しているかのような発言。学年のはじめのころ、この学校が掲げる国際教育について疑問があり、校長に質問した時も、同じような的外れな感じを受けたことを思い出しました。

基本いい人で、子供たちが楽しい学校生活を送れるようにのぞんでいるけど、こちらの提起している問題が何なのかわかっていない。

だから話し合っても永遠に平行線な感じ。これをずっと続けてきてホトホト疲れたというのが今の実感。毎日学校に行っていた娘は私よりもっと疲れきっているはず。もともと娘たちのぜんそくはストレスが発作の引き金になることが多くて、今回の発作もさもありなん、という感じです。

昨夜寝る前に「辛かったら学校行かなくてもいいんだよ。行っても我慢できないほど悲しい思いをしたら、早退していいよ」という私に、「でもいい友達が3人いるから、その子たちに会いに学校には行きたいの。すごく行きたいけど、でも行くと必ず意地悪する子がたくさんいて、だからどうすればいいのかわからない」と泣いていた娘。あと一カ月足らずで夏休みになって、そしたらこの学校とはもうおさらばなのに、最後の最後でこんなふうに心を痛めている姿がかわいそうでたまりません。

いじめの定義がわからないし、日本のニュースで聞く「学校でのいじめ」の壮絶さを考えたら、娘が直面しているのは「意地悪」に過ぎない気がします。でも、「引っ越してアメリカの学校に行ったら、たくさん新しいお友達を作るんだ。私が東京のインターナショナルスクールで育ったことから教えられることを、アメリカの友達に教えたい。そしてアメリカのことをその子たちからたくさん教えてほしい。」と笑顔で話していた娘。その思いは一方通行で、ことあるごとにその姿勢を否定されてきたのは悲しい現実です。

このまま学年末を待たずに退学してしまってもいいかも、と思ったりもします。
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