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イタリア旅行 ブオーノな笑顔をグラッチェなのです

2012.07.26 Thu

トルコ旅行のことをアップした際にも書きましたが、期間の長短に
限らず、旅に出たらなるべく現地の言葉でコミュニケーションをと
る努力をすべし、というのが私と子供達のポリシー。ま、いってみ
れば他所様のおたくにずかずか押し掛けるようなものなのですから、
当たり前のマナーであり、でも韓国とかほんとに日本語上手な人が
多くて、片言の韓国語で話しかけると流暢な日本語で返事が返って
来たりもします。

「おはよう」「こんばんは」「ありがとう」「おねがいします」
「ごめんなさい」「おいしい」「いくらですか」「ガス入りのミネ
ラルウォーターを下さい」くらいなことは、普通の知性を持った人
なら3分あれば覚えられる。あとは笑顔で口に出せばいいだけ。
そうすれば、相手の笑顔がもっと輝くし、サービスが良くなったり、
おまけしてもらったり、とくすることもあってwin win situationな
わけです。
P1060416.jpg
この八百屋さんではプラムの試食をさせてもらい、

P1060401.jpg
このジェラート屋さんではあきらかに他の観光客よりジェラートの
盛りが多いとか、
そんな小さなお得と、相手の笑顔という大きな幸せが、現地の言葉
を話すだけでついてくるんだから、なんてローリスク・ハイリターン
なんでしょう。

第一言語が英語であるパーとタコの場合、どこの国に行っても全然
言葉が通じないということがないため、低きに流れるというか、つ
いつい英語ですませたくなりますが、現地の人とのコミュニケーシ
ョンは旅の醍醐味だし、観光名所もいいけれど、後々思い出として
より鮮明に記憶に残るのは、案外地元の市場で四苦八苦してコミュ
ニケーションをとろうとした経験のほうだったりしますよね。

わからない言葉を口にすることへのためらいは、親である私が率先
してガンガン片言で話してしまうことで払拭。「親の背中を見よ」
と言えば格好いいけど、要は「へたっぴでも話すの楽しいよ〜」
という図を、私が例になって見せてしまい、「楽しさ>格好わるさ」
かも、と子供達に思わせる戦法で、最近はごく自然に各々自主的に
「旅の会話」にチャレンジしてくれるようになりました

ぷりっぷりのモッツァレラチーズを売っていたこのお店のおじい
ちゃんも、
P1060409.jpg

おいしそ〜〜な地元産ワインを置いていたこのお店のおばちゃん
も、
P1060411.jpg

自分のiPhoneでパーと私との3ショットを撮ってくれとタコに
頼み(タコが一番欧米っぽい顔立ちだから?「なんでパーと
ママのみ指定なの〜??」と悲しんでました)、
すかさず隣でいそがしくクッキーを袋につめていた同僚に写真を
見せびらかしていた、このお店のおにいさんも、
P1060400.jpg

みんなみんな、私たちの心をほっこりさせてくれる笑顔をくれま
した。グラッチェ

おっと、旅はまだ終わりではありませんよ。最後はミラノに寄り
ました。ミラノのことは次の記事にて。

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