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我が家流「たらの芽」のお料理法 その1

2012.04.25 Wed
お料理を創作欲発散の場として、あれこれ掟破りな
組み合わせを試す私ですが、考えてみると「山菜」って
あまり手を出してきませんでした。きのこは別、でも
ほかのものって、季節とともにぼやぼやしているとあっと
言う間に見かけなくなるし、なぜか「天ぷら」が一番
一般的な食べ方のものが多い....気がする。

フライを揚げるのは満足にできでも、天ぷらをお店の
みたいにからりとあげるのはどうも苦手プラス、そもそも
揚げ物があんまり好きではない私としては、そのあたりは
敷居の高いジャンルでした。季節を食べ物から感じるのは
大好きなので、季節ごとに旬の味わいを外食では楽しんで
いましたが、八百屋産では手がのびない、そんな感じ。

ところが!今年はそんなことはおかまい無しに、大分からの
お野菜便に、がんがん入ってくるのです。フキでしょ、タラ
の芽、ふきのとう、わらび.....。どれもK一郎さんが山に
入って採って来てくれた、香りがよく新鮮なものばかり。

なので、今年は奮起して、いろいろ挑戦しています。ふきの
とうが来た時はタプナードにして、もうそれはそれはほろ
にがとオリーブが好相性の自画自賛な一品になりました。

今回はたらの芽。「タラの芽」って書いてあるポストイット
が袋についてなかったら、なんだかわからなかったかも。
そして、お料理屋さんで天ぷらしか食べた事ないかも....。
でも、ほら、天ぷらは避けたいから。
というわけで、こんな感じにしてみましたよ~。

P1040964.jpg

タラの芽のケサディーヤ

ケサディーヤはトルティーヤの間に野菜やお肉、チーズ
を挟んでグリルしたメキシコ料理ですが、アメリカ西海岸
あたりだとファストフードでも売られているくらい一般的。
トルティーヤはコーンミールから作られたものと、小麦粉
からのものがありますが、私はやっぱりコーンの香りがす
るほうが好き。

タラの芽はとげとげをたわしでおとして、下ゆでして灰汁
抜きし、オニオン、ニンニク、パプリカ、コーンと軽く炒
めて味付けし、チーズと一緒にトルティーヤに挟みました。
ちゃんとほろにがが味わえて、コーンの甘さとも好対照で
おいしかった!

もう半分は違うものにしたのですが、その話はまた次回。

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