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左利きだけど

2011.09.24 Sat
私、左利きなんです。あ、でも書くことをはじめいくつか左。投球はじめいくつかは
右、で、両方OKもあるので、両利きなのかな?
とにかくですね、左で何か書くとよく「あれ、ぎっちょ(もしくはサウスポー)なん
だあ。大変でしょう?」とか、「自分も左利きだけど苦労するよねえ」的なことを
言われます。でもね、私けっこう長く生きてるんですが、左利きで苦労した記憶が
特にありません。

両親は、お箸だけは会食のときなど困るから矯正した。というのですが、「矯正」され
た記憶がない所を見ると、そっちはもともと右か両利きだったのではないかと思います。
小学生のときに、書くことを「矯正」しようと突然父が思い立ち、一週間くらい「右で
書いたらお小遣いあげる」といわれ、適当に親の前でだけ右で書いて数百円せしめた
記憶もありますが、「利き手は生まれつきだから無理に矯正するとその子のポテンシ
ャルが発揮できなくなる」という記事だかなんだかを読んだ父が再び唐突に「やっぱ
左でいい」となったので、お小遣いも余分にもらえなくてチェッ、と思った記憶もあり
ます。でも、別に苦労ではないですね、こんなの。

あとお習字はたしかに半紙がびりびり破れるのでやりにくくて、お習字だけ右で書いて
いました。はさみは私の年代は「左利き用」なんて珍しかったから、当たり前に右利き
用を左で使い、お料理の泡立ては両方の手でやり、Suicaもあいてる手の方でタッチし、
要するに世の中はすべて右利き用に作られていますが、左利きの人間がすっごく不便
とトラウマになったり同情されたりするほどのことでもない、と私は思うのです。

一応その筋の人(ってどの筋?)たちの研究によると、世の中が右利き用に作られている
せいで、左利きの人間には無意識のうちにストレスがたまり、事故にもあいやすく、
早死にするそうですが、別に長生き願望ないのでそれでもいいし。
世の中の苦労してる左利きの人たち、すみません。こんな左利きもいるんです。

そして全く関係ありませんが、夏休み中のお遊びにビデオ編集に凝っているパーと
始めたYou Tubeチャンネルの再生回数が予想外にのびていて、Soy Milk Browniesが
1000回超えました。You Tubeでしょ?100000回じゃないの?って思った人、
いいえ1000回です。でもそれでも私たちの感覚では「すごい!これは知り合い以外
の人も観てないと達成できない数字!」というわけで、ささやかな感動といいましょ
うか。このブログにもリンクが貼ってあるので、そこから観てくれた方がいたら、
ありがとうございます。

そしてまた唐突に左利きの話に戻りますが、唯一私がいらつく「右利き仕様」があり
ました。アメリカの学園ドラマなんかに出てくる、椅子の右側に小さなライティング
テーブルがついてるやつ。あれは本当に使えないやつです。左利きに寛容なはずの
アメリカなのに、なんであれが未だに改善されないのかわかりません。オバマっち、
経済なんとかなったら椅子の件よろしくね!








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