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コンヤ、そしてカッパドキアへ

2011.07.02 Sat
パムッカレ観光、私たちが朝一番に入った時は、他に数組の観光客グループ
しかいなかったのですが、出るころには駐車場に大型バスがいっぱいでした。
モーニングコール、あと3時間遅くしてくれたら人間らしい状態で過ごせるの
に~、とは思うけれど、これを目の当たりにすると仕方ないと納得。

バスは一路コンヤへと向かいます。トイレ休憩で立ち寄ったカフェは
はちみつヨーグルト」で有名。蜂蜜はトルコの特産品で、お花の蜜と松の
蜜の2種類をいろんな所でみかけました。
これが蜂蜜ヨーグルト。確か5リラ。
IMG_3780.jpg
これはうちで余裕で作れるな。水切りヨーグルトに蜂蜜とケシの実をどっちゃ
りかければいいだけだもん。ケシの実って歯の間に挟まるから嫌い。何か他の
ものをかけよう。すりゴマとか、どうかな。

ランチは前菜がポテト、豆、茄子の煮込み、メインはひき肉の乗ったピザ。
あと、アイオリポテトグレービーで煮込んだお肉、ごはん、パンに、デザートは
一口大のセモリナケーキをシロップに浸したイルミック・ヘルワスでした。
しょぼい。量は十分すぎるほどなんです。でもね、野菜が足りない。炭水化
物多すぎ。中央アナトリアは小麦が主食だから、これでよいのだとはわかるけど、
毎食パン+ライス+ポテトが出てきて、ポテトは「野菜」として位置づけられてい
るのは、普段の野菜摂取量が多い私たち三人にとって厳しい。中央アナトリアの
人たち、ごめんなさい。決してこの地方の食習慣を否定してるわけではありませ
ん。ただ、御夕飯の時間が遅いので、消化に時間がかかる生野菜を大量に食べら
れない日々だけに、お昼にもっと野菜を食べたいという、超個人的な感想なの
です。

コンヤはイスラム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の発祥地です。ガイドさん
によると、彼らの信仰は浄土真宗と共通するところがとても多いとか。メヴラー
ナ博物館はまたもや混み混みでしたが、美しい建物でした。12月にはメヴラーナ
の舞踏、セマーが行われます。これ、昔は絶対観てみたいと思っていたのだけど、
今は観てるとグルグルに酔っちゃうから駄目だな、とあきらめています。
IMG_3802.jpg
こういう服装でみんながグルグル回りながらトランス状態になるやつ。

それにしても暑いです。立ち寄る所でいちいちアイスをチェックしても、
いわゆるさっぱり系がなくて、クリーム系ばかり。
「かき氷食べたいね~~」と、パーとタコ。かき氷屋さんって全然見かけない。
ガイドさんに聞いたら、「かき氷?それ、知りません」と言われてびっくり!
トルコ人はかき氷を食べないらしい!日本脱出を考えている皆さん(って、誰よ)
トルコでかき氷市場を開拓してみたら、大成功するかもしれませんよ~!
薄利多売だし、季節も限られるけど、寒い時は小豆ぜんざいでも売って(単に
お豆をよく食べる人たちだから受けるかと思って。でも、ヨーロッパでは
「甘いお豆」という発想が受け入れ難い、と聞いたことがあるので、地理的
にはアジアのここでもむずかしいかな)。

走って走って、カッパドキアの洞窟ホテルに着いたのは、夜八時過ぎ。それから
チェックインして、九時頃夕食。こんな遅くに食べられないので、事前に色々
スナッキングしていた私と子供たちは、前菜、スープ、パンだけにして、早め
に部屋に引っ込みました。洞窟ホテル、可愛い!一泊しかできないのがもったい
ないわ。





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