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トロイの遺跡へ

2011.06.30 Thu
ホテルを八時半に出て、アジア側へ渡るフェリーに乗るためケサン
向かいます。ガイドのナーキさんは37歳。日本語がとてもきれいです。
トルコ語で「おはようございます」が「ギュナイドン」(牛ない丼)
だとか、イスタンブールにはトルコ全国民7000万人強の約六分の一が住んで
いるとか、マルマラン海峡では質のいい大理石が採れて、それが英語の
Marbleの語源になっているとか、ツアーならではの豆知識を仕入れながら
進みます。

トルコはトルコ人も水道水は飲まず、すべてミネラルウォーターです。トイレ
は無料のところもありますが、「トイレ番」が入り口でお金を徴収するところ
の方が多く、ひとり50クルシュから1リラはらって入ります。円高の今、1リラ
は約50円。途中トイレ休憩で寄ったドライブインのトイレはひとり1リラでした。
ガソリンスタンドとカフェも併設されていて、パーとタコはだいすきな
バクラヴァを二人で一個分けました。ほんの一口サイズで一個1リラ。でも
強烈に甘いからこのくらいの量で充分。
IMG_3535.jpg

ケサンの手前の町、テキルダーで昼食。内容はトルコ料理でもなく和食でもない
不思議かつがっかりな味でした。同じ建物の中にお土産屋さんがいくつかはいって
いて、Turkish Delightとしてしられる伝統菓子ロクムの試食がずらりとならんで
いました。
「ナルニア物語」を読んで以来、エドモンドがこれ食べたさに家族を裏切るほど夢中な
お菓子の味はどんなだろう~、と憧れていたパーとタコは、もちろん全種類試し
「これのために兄弟を売るって、どうよ?」
ロクムは、日本の求肥をかたくしたような感じで、甘さも控えめだし、ピスタチオが
入っているのとか、結構クセになる味だけど、ずっと憧れてると厳しいかも。出発前
東京でトルコの下調べをしながら、「ママ、ロクムいっぱい買おうね」と言っていた
パーですが、一気に興味を失った様子。憧れが強すぎたのね。

港からバスごとフェリーにのって20分ほどでアジア側の町チャナッカレに到着。
海の水が深い青で美しく、フェリー内の売店の品ぞろえが豊富で、チャイの容れ物も
かわいくて楽しかった。
IMG_3548.jpg
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