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マザー・テレサ愛の世界展

2010.08.13 Fri
日本橋三越でやっている
「生誕100年記念 マザー・テレサ 愛の世界展」
に行ってきました。

IMG_0983.jpg



マザー・テレサはパーが心から尊敬する人。というか、彼女を尊敬しない
人っているんでしょうか。彼女の生き方や言葉、笑顔をみると、偉そう
なことを口で言うばかりで行動が伴わない、私たちひとりひとりが、
「ごちゃごちゃ言ってないで、行動しなよ!」って言われているような
気がします。

展示は写真のパネルが主で、あとはマザー・テレサが使っていた食器や
リネン類、遺髪、彼女の言葉、9月にある生誕100年記念映画祭のダイジ
ェスト版上映など。パーがマザー・テレサに関する本をたくさん持っている
こともあり、新たに知ることはそれほどありませんでしたが、心が洗われ
背筋が伸びるような気持ちになりました。

印象に残ったのはマザー・テレサが「夢の中で、私は死んで天国の入り口
にいたの。そうしたらパウロが『天国にはスラムはないからお前は入れ
ないよ』って。私、腹が立って怒鳴ってやったわ。『見てらっしゃい。
天国をスラムの人でいっぱいにしてやるから!』って。その後、私は5万
人の貧者を天国に送ったわ。彼らはみんな愛の中で死んでいった。絶望し
て、見捨てられて死んだ人はいなかった。きっとパウロは『あいつ、本当
に復讐したな』って歯がみしてるでしょうね。」と笑ったビデオの一こま。

キリスト教という信仰が彼女の信念のもとになっているのだけれど、その
枠の中でちんまりしているのではなく、信仰を胸に、ユーモアを持って、
ひたすら愛を実践した人。内面の強さと美しさが、どれほど人を魅力的に
するかのお手本でもあると思います。

ガーネットでした
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