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今日は「左利きの日」!!

2014.02.27 Thu

ぽちっとよろしく♪




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Happy Left-Handers Day!

今日は
「左利きの日」
だそうです。



私の年代だと(笑)小さいころに矯正された人が多く、左利き
だと珍しがられます。私の場合、書くのは左オンリーですが、
足のふみきり、ボールをなげる、お箸などなど、右もあれば
どちらもOKなものもあり、両ききのようですが。

「不便でしょ」
「大変でしょ」
「ぎっちょとか言われて嫌な思いするでしょ」

と、右利きの人に数えきれないほど気の毒がられて中年になり
ましたが、正直、左利きで損をしたとか嫌な思いをした記憶は
一度もありません。

はさみも、私が小さいころは左利き用なんてそんなに出回って
いませんでいたが、そういうものだとおもって使っていたので
持ちにくいと感じたこともなし、唯一学校のお習字は半紙が
やぶれるので右でやっていて、いつも大変なっとくのいかない
下手な字でしたが、毎日お習字するわけじゃないし。それより、
原稿用紙に縦書きに書くと、右利きの人は手が汚れますが、
私は文字がまだかかれていないところに手がくるので、きれい
なまま。
お箸は右なので、会食で隣の人に肘鉄食らわせたこともないし、
泡立てなどが両方の手同じくらいの速度と巧緻性でできるのは
便利です。

家族の中で左利き(両利き)は私だけですが、疎外感を感じた
こともないし。昔、何を思ったか父が「書くのも右に変えなさ
い。右で書いてたらお小遣いあげる」と言い始め、お金欲しさ
に父がみている時だけ右で書いて数百円せしめた時期がありま
したが、1か月もたたないうちに
「利き手は脳の働きとも密に関係しているので、利き手を無理
に変えさせると、その人のもともとの能力が発揮できなくなる」
とかいう内容の論文が父の目に留まり、あっさり
「やっぱり一番使いやすい手を使いなさい」
とお小遣いももらえなくなり、「ちっ、残念」
と心の汚れた小学生だった私は、世の中的には「ぎっちょ」
を直させようとする良い父の変心にちょっとがっかりした記憶
があります。

左で書く両利き、というのは、髪がくせ毛とか声が大きいなとど
同様、私の個性だと思っているので、ぜんぜん嫌じゃない。
いまどき左利きだからどうこうなんて時代遅れで、こんなこと
書いても昔話的なのかもしれませんが、もしお子さんが左利き
で矯正しようか迷っていたり、左利きであるがゆえに嫌な思い
をしている子がいたら、もう充分大きい声を大にして言いたい。

なおす必要全然なし!

だって、素晴らしいあなたの、あなたのお子さんの、個性なん
だもん。変えちゃうなんて、もったいないじゃない?


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